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一般歯科
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なるべく削らない・抜かない・痛くない治療

むし歯治療の多くは、悪くなった歯を削って、被せ物や詰め物をして治療完了というイメージを持たれているかと思います。 しかし、虫歯治療で歯を大きく削ってしまうと、もう二度と自分の歯は再生しません。自分の天然な歯に勝るものはありません。 どんなに最新で高価な被せ物や詰め物による治療で歯が治ったように感じても、削れば削るほど、元の歯の寿命 は短くなっているのです。
当院では MI(Minimal Intervention=「必要最小限の侵襲」の意味)と呼ばれる考え方に基づき、歯を削る量を可能な限り少なくし、 今あるご自身の歯を大切にする治療を目指します。 また、「歯医者は痛い、怖い」というイメージを持たれている 方にストレスがかからないよう、 痛みを極力抑えた治療を心がけています。IC 制御を用い一定の圧力・速度で注入する電 動麻酔など、様々な設備で患者さんの心身の負担を減らす優しい治療を心がけています。

拡大鏡と歯科用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した精密な歯科治療を目指します

肉眼では見えない、光が届かない患部を手探りと勘を頼りに治療をする従来の『見えない治療』ではなく、 当院では拡大鏡(3~10倍率)と歯科用顕微鏡〈マイクロスコープ(3~21 倍率)〉を用い、しっかりと拡大して自分の目で確かめながら治療する 『見える治療』を心がけています。精密で高い成功率の治療を目指すには、患部を高倍率に拡大し視認することが不可欠だと考えます。 また、拡大鏡はドクターの治療だけではなく、その後メンテナンスを行う歯科衛生士も使用し、医院全体で『見える治療』を目指しています。

根管治療には「ラバーダム」を使用し、再感染を防止(可能な限り保険治療でも使用します)

根管治療(歯の根っこの治療)は、歯の根の中を無菌化することによって病気を治す治療です。 しかし治療中に唾液に含まれる「細菌」が治療部位に入ってしまうことがあるため、治療を行いながら歯の根の中を無菌に保つことは難しく、 再感染の原因になってしまいます。 そこで、「ラバーダム」というゴムの膜で、治療する歯以外を薄いゴム製のシートで覆って 口腔内の唾液や細菌による治療部位への感染を防止します。ラバーダムを使用することで、 唾液に含まれる細菌が治療部位に侵入するのを防ぎ、 無菌的な治療を行うことができます。 言い換えれば、ラバーダムを使用しないで行う根管治療は細菌感染を起こす可能性が極めて高くなり、 「治ったはずなのにまた虫歯になった」「何度治療しても治らない」といった再治療や長期通院の原因の一つともなります。 当院の根管治療では、保険治療でも可能な限りラバーダムを使用し、再感染を防止しています。