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小児歯科
小児歯科

お子さまのお口の中は常に変化しています

お子さまの口の中は成長・発育していくことで様々に変化します。 そのため、変化にあわせた適切な治療を行うことが大切になります。
当院での小児歯科治療では、ただ虫歯を治すだけでなく、虫歯にならない為の予防に重点を置き、 治療とともに定期的な診査を行い、予防や異常の早期発見、早期治療を行います。 また、保護者の方に協力していただき、お家でしっかりケアできるよう、適切なブラッシングの指導や、口腔ケアのアドバイスも行っています。
多くのお子様が持っている「歯医者さんは痛い・怖い」というイメージを少しでも和らげるため、当院ではお子様とのコミュニケーション・信頼関係の構築を大切に考えています。

マウスピースやトレーニングを用いた「かみ合わせ不良の予防」

当院ではお子さまの虫歯治療だけでなく、かみ合わせの不具合や悪癖等を早めに改善しておく 「かみ合わせ不良の予防」が、健全なお口の成長・発育に繋がると考えています。 「かみ合わせ不良の予防」とは、お子様の成長を利用した矯正治療の総称です。主にマウスピースを使用した歯並びの矯正や、 口呼吸の改善、舌の使い方、正しい飲み込み方などといった筋機能のトレーニングを行います。 将来、咬み合わせの悪さによる虫歯や歯周病のリスクを軽減するだけでなく、トレーニングプログラムを通して筋肉のバランスを整え、 理想的な発音や姿勢、顔つきに導いて行きます。
以下では「かみ合わせ不良の予防」の主な治療方法をご紹介します。(自由診療になります)

マウスピース型矯正装置

小児(主に4歳から9歳ぐらいまで)の歯並びや口呼吸を改善するマウスピース型の装置です。 「マイオブレイス」や「プレオルソ」と呼ばれるマウスピース型装置の特徴は、「歯を直接動かす」のではなく、 歯並びを悪くしている原因(口の周りの筋機能)を改善することで、お子様の成長を利用し間接的に歯並びを改善していくことです。
お子さまの歯は、「舌・頬・唇の筋肉のバランス」に合わせて並んでいきます。マウスピース型矯正装置をお口に入れることで、 自然と口周りの筋肉を訓練しバランスを調整してくれますので、結果的に歯が正しい位置に並んでいきます。 マウスピースの装着時間は「日中1~2時間」と「就寝時」のみ。学校等から帰った後、ご自宅で装着していただくことが出来ます。 また、装置を装着することと並行し、以下で一部ご紹介する「筋機能トレーニング」という取り組みを行い、 お子さま自身のお口周りの筋肉 の力で歯並びと口腔内環境の健全な発育を促していきます。

1日5~10分のトレーニング
「MFT(口腔筋機能療法)」

MFT(口腔筋機能療法)とは、口腔筋(舌や唇、顔面の筋肉)を鍛えるプログラムの総称です。
正しい食べ物の噛み方・飲み込み方、舌の使い方、姿勢などを、ストローや割り箸、ボタンいった、身の回りにある物を使ってトレーニングします。 1日5~10分で取り組めるトレーニングメニューを作成しますので、ご自宅でも毎日取り組んでいただきます。
トレーニングとマウスピース装置の使用を並行して行うことで、舌やお口周りの筋肉が正しく機能するようになり、 受け口や出っ歯などの原因となる舌癖の改善・予防や、口呼吸が改善され、お子さまの成長に合わせた理想的な歯並びと口腔内環境に導きます。
装置の使用と毎日のトレーニングは、お子さまの成長に合わせて、1~2年間継続して行うものになります。 これにあたって何より大切なのが「ご家族の協力」です。なぜこのような 歯並びになってしまったのかを知り、 その原因を取り除くための治療を行っているという意識がより良い結果に結びつきます。
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